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📲 ショートカット連携

iPhone の「ショートカット」アプリでショートカットを作成すると、Safari などの共有メニューから Pushany に直接送信できます。ホーム画面に追加した Pushany は共有メニューに表示されないため、代わりにこの方法を使います。

はじめに、Pushany の 設定 → 連携 → ショートカット連携 で「この端末用の API キーを作成」を押してください。表示された API キー (pk_ で始まる文字列) をコピーしておきます。API キーは一度しか表示されません。なくした場合は、削除してから作成し直してください。

⚠️ ショートカットから送信した内容は、暗号化されずにサーバーに届きます。テキストと URL はサーバーが受け取るとすぐに暗号化して保存しますが、ファイルは暗号化されません。また、「ショートカット」アプリの項目名は、iOS のバージョンによって多少異なる場合があります。

1. テキストや URL を送信するショートカット

  1. 「ショートカット」アプリを開き、右上の+をタップして新しいショートカットを作成します。名前は「Pushanyへ送る」にします。
  2. 下部のⓘ (詳細) をタップし、「共有シートに表示」をオンにします。受け取る種類として「URL」と「テキスト」を選択します。
  3. 「URLの内容を取得」アクションを追加します。
  4. 次のように設定します。
    URL
    方法POST
    ヘッダキーに Authorization を入力します。値には Bearer に続けて API キーを貼り付けます。Bearer と API キーの間には半角スペースを1つ入れてください (Bearer pk_…)。
    本文を要求JSON を選択します。フィールドを追加し、種類を「テキスト」、キーを body、値を変数「ショートカットの入力」にします。
  5. Safari で共有ボタンをタップし、一覧から「Pushanyへ送る」を選択すると送信されます。

ショートカットの編集画面で ▶ をタップして実行すると、送信する内容がないため「送信する内容がありません」というエラーになります。動作の確認は共有メニューから行ってください。

URL だけを送信するとリンクとして届き、それ以外はノートとして届きます。

2. 写真やファイルを送信するショートカット

  1. 1 と同じ手順で新しいショートカットを作成し、名前を「Pushanyへ写真を送る」にします。「共有シートに表示」をオンにし、受け取る種類として「イメージ」と「ファイル」を選択します。
  2. 「URLの内容を取得」アクションを追加し、次のように設定します。
    URL
    方法POST
    ヘッダ1 と同じです (Authorization / Bearer pk_…)。
    本文を要求ファイル を選択し、値を変数「ショートカットの入力」にします。

ファイル名は送信した日時になります。iPhone の写真は HEIC 形式で送信されることがあり、その場合は PC でプレビューを表示できないことがあります。

うまくいかない場合