🚀 はじめかた
アカウントの作成から2台目の端末の追加まで、はじめに行うことを順に説明します。
アカウントの作成最初の設定ホーム画面に追加通知2台目の端末
アカウントを作成する
- Pushany を開き、「Google でログイン」を押します。GitHub・X でもログインできます。
- 初めてログインすると、アカウントが作成されます。
ログインの方法ごとに、別のアカウントになります。ほかの端末でも、同じ方法でログインしてください。ほかの方法は、あとから 設定 → アカウント の「ログイン方法」で連携できます。
最初の設定
- アカウント名 (@名) を決めます。英小文字・数字・_ で入力し、「次へ」を押します。ノートやチェックリストを共有するとき、相手はこの @名であなたを指定します。あとから 設定 → アカウント で変更できます。
- パスキーを追加するか、復元キーを保存します。パスキーに対応している端末では「パスキーを追加」が表示されます。指紋や顔認証でパスキーを追加すると、そのまま使い始められます。パスキーを使わないときは「復元キーを使う」を押します。
- 復元キーを控えます。復元キーは24文字で、4文字ずつ6組に分かれています。「コピー」「ファイルに保存」「パスワードとして保存」(Chrome など) のどれかで控え、パスワード管理アプリなどの安全な場所に保管します。「安全な場所 (パスワード管理アプリなど) に保存しました」にチェックを入れて、「はじめる」を押します。
- パスキーを追加したあとも、続けて表示される復元キーを保存しておくことをおすすめします。パスキーを使えない端末でも、復元キーで復号できます。「あとで」を押すと、復元キーを保存せずに始められます。
- iPhone の Safari でパスワードとして保存するときは、「自分で設定」を選び、Safari が提案する強力なパスワードを使ってください。
パスキーと復元キーは、端末をなくしたときにデータを復元するために必要です。データは暗号化して保存するため、どちらもなくすと運営者も復元できません。詳しくは 暗号化のしくみ をご覧ください。
ホーム画面に追加する
最初の設定が終わると、トレイの上に「Pushany のはじめかた」が表示されます。案内にそって、ホーム画面に追加してください。
- iPhone: Safari の共有ボタン (□↑) →「ホーム画面に追加」をタップし、追加したアイコンから開き直します。iPhone では、ホーム画面から開かないと通知が届きません。
- Android: Chrome のメニュー (⋮) →「アプリをインストール」または「ホーム画面に追加」をタップします。
- PC: アドレスバーの右の「インストール」ボタンで、アプリとして開けます。インストールしなくても使えます。
通知をオンにする
はじめかたの案内の「オンにする」を押し、ブラウザの確認で通知を許可します。あとからオンにするときは、設定 → 通知 の「オンにする」を押します。
ほかの端末から送信したものやリマインダーが、通知で届きます。届かないときは 通知が届かないとき をご覧ください。通知を受け取れる端末の台数は、プラン によって決まっています。
2台目の端末を追加する
- ほかの端末で Pushany を開き、1台目と同じ方法でログインします。
- 「この端末でデータを復号」が表示されたら、「ほかの端末で承認」を押します。
- 1台目の端末でアプリを開くと、「新しい端末が暗号化の鍵を要求しています」と表示されます。「この端末で承認」を押します。
- 新しい端末に6桁のコードが表示されます。そのコードを1台目の端末に入力し、「承認」を押します。
- 承認の代わりに、復元キーを入力するか、「パスキーで復号」で復号することもできます。
- 心当たりのない要求が表示されたときは、「拒否」を押してください。
- 共用の PC では、「この端末に鍵を保存しない (共用の端末)」をオンにします。ブラウザを閉じると、ログアウトします。
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