🔔 通知が届かないとき
通知は、下の設定がすべて有効な場合に表示されます。届かないときは、上から順に確認してください。
まず、アプリの設定画面を開いてください。 「通知」に「この端末の通知はオンです」と表示されていれば、アプリ側の設定は完了しています。「この端末の通知はオフです」と表示されている場合は、「オンにする」を押してください。通知がブロックされていると表示されている場合は、このページの各 OS の手順を確認してください。
送信する端末の、送信ボタンの横の送信先が「通知しない」になっていると、通知せずにトレイに保存します。送信した端末には、その通知は届きません。送信先の端末を選んで送信したときは、その端末にだけ通知します。リマインダーは、通知を受け取るすべての端末に届きます。
アプリの設定 →
ブラウザの許可 →
OS の許可 →
おやすみ・集中モード →
📢 表示
Windows の場合
Windows は通知に関する設定が多く、どれか1つでもオフになっていると通知は表示されません 。設定 → システム → 通知 で、次の項目を上から順に確認してください。
「通知」のスイッチをオンにします。
「応答不可」をオフにします。通知センター (Win + N) の右上にある 🌙 でも切り替えられます。
「応答不可を自動的にオンにする」で「全画面モード時」「ゲームプレイ時」にチェックが入っていると、ゲームや動画の終了後も応答不可がオンのままになることがあります。
下のアプリの一覧で、「Google Chrome」と「Pushany」の両方をオンにします。
Pushany をアプリとしてインストールすると、「Pushany」が独立したアプリとして登録されますが、状況によっては Chrome の名前で通知が表示されます。片方だけがオンだと、一部の通知が表示されません。
それぞれのアプリ名をクリックし、「通知バナーを表示」にもチェックを入れます。チェックが外れていると、通知は通知センターにだけ表示されます。
Windows の設定に問題がないのに通知が届かない
Chrome を完全に再起動します 。タスクトレイの Chrome のアイコンを右クリックして「終了」を選び、もう一度起動します。ウィンドウを閉じるだけでは Chrome がバックグラウンドで動作し続け、通知を受信する接続が切れたままになることがあります。
Chrome のサイトの許可を確認します。chrome://settings/content/notifications で、このサイトが「許可」に含まれていることを確認してください。
それでも届かない場合は、アプリの設定で通知を一度オフにしてから、もう一度オンにします。
通知が「Pushany」ではなく「Google Chrome」の名前で表示される
Windows 版 Chrome の制限により、アプリとしてインストールしても、Chrome の名前で通知が表示されることがあります。アプリ側では変更できません。「Pushany」の名前とアイコンで通知を受け取るには、Microsoft Edge でインストールしてください。
Edge でこのサイトを開きます。
アドレスバーの「アプリとしてインストール」をクリックします。
インストールしたウィンドウで、通知をオンにします。
iPhone の場合
ホーム画面に追加したアプリから開いていますか? iPhone では、Safari で直接開いたサイトでは通知を受け取れません。共有ボタン →「ホーム画面に追加」をタップし、追加したアイコンから開いてください。iOS 16.4 以降が必要です。
iOS の 設定 → 通知 → Pushany で「通知を許可」をオンにします。
集中モード (おやすみモードなど) がオフになっているか、Pushany が許可リストに含まれていることを確認します。
アプリの設定画面に「この端末の通知はオンです」と表示されていることを確認します。「この端末の通知はオフです」と表示されている場合は「オンにする」を押します。
iPhone の設定に問題がないのに通知が届かない
アプリを完全に終了してから、もう一度開きます。アプリスイッチャーで上にスワイプすると終了できます。
アプリの設定で通知を一度オフにしてから、もう一度オンにします。
それでも届かない場合は、ホーム画面から Pushany を削除し、Safari で開いてホーム画面にもう一度追加してから、通知をオンにします。
Android の場合
Android の 設定 → アプリ → Pushany → 通知 で「通知を許可」をオンにします。
Chrome の「ホーム画面に追加」で追加した場合など、アプリの一覧に Pushany がないときは、設定 → アプリ → Chrome → 通知 の「サイト」にある pushany.app を確認してください。
サイレントモード (おやすみモード) をオフにします。
アプリの設定画面に「この端末の通知はオンです」と表示されていることを確認します。「この端末の通知はオフです」と表示されている場合は「オンにする」を押します。
通知が一覧には表示されるが、画面の上部にポップアップ表示されない
Chrome からインストールしたアプリの通知は、初期設定ではポップアップ表示されません。ブラウザからインストールしたアプリは、ポップアップ表示を指定できないためです。一度オンにすると、その端末では設定が保持されます。
Android の 設定 → アプリ → Pushany → 通知 を開きます。上の手順と同じ場所です。
通知のカテゴリ (「一般」など) をタップします。
「画面にポップアップ表示」または「ポップアップ」をオンにします。この項目がない機種では、重要度を「高」または「緊急」にします。
項目の名前は、機種や Android のバージョンによって異なります。Galaxy では、設定 → 通知 →「通知のポップアップのスタイル」が「簡易」になっていると、通知が小さく表示されます。アプリを削除して再インストールすると、この設定はオフに戻ります。
知っておくと便利なこと
アプリを開いている間は、通知がなくても画面がすぐに更新されます (リアルタイム同期)。通知は、アプリを閉じているときに更新に気づくためのものです。
暗号化の鍵がない端末 では、通知に「🔒 新着があります」とだけ表示されます。内容も表示するには、ほかの端末で承認するか、設定 → セキュリティ で復元キーを入力してください。「この端末に鍵を保存しない」をオンにした端末では、内容は表示されません。
ロック付きノート の通知には、「🔒 ロック付きノート」とだけ表示されます。
共有されたときの通知 は、設定 → 通知 の「共有されたときに通知する」がオンのときだけ届きます。オフのときも、お知らせには表示されます。
長期間通知を受け取らないと、ブラウザが通知の登録を自動的に無効にすることがあります。その場合は、アプリを開くと自動で登録し直します。iPhone や Mac の Safari で戻らないときは、アプリの設定で通知をもう一度オンにしてください。
通知を受け取れる端末の台数には上限があります (プラン )。上限に達しているときは、設定 → 端末 で、使わなくなった端末の通知をオフにしてから、この端末の通知をオンにしてください。アプリを90日開いていない端末は、自動で通知がオフになります。もう一度開くと、空きがあればオンに戻ります。
Pushany — 解決しない場合は、設定 → 通知 に表示されている内容を書いて、メニューの「お問い合わせ」からお知らせください。ログインしていないときは、お問い合わせのページ から送れます。